トレチノインは乳首の黒ずみに効果あるって本当?

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乳首の黒ずみで気になる人は一度は聞いたことはあるのではないでしょうか?

様々な対処法の中でトレチノインについて見てみましょう。

 

トレチノインってそもそも何?

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美肌を作るために欠かせない有効物質と言われているのが「ビタミンA(レチノール)」という物質です。

 

このビタミンA (レチノール)は角質層の保湿を高める作用や表皮細胞の保護をする作用など様々な役割をしてくれます。

これが不足すると肌が乾燥したり、皮膚細胞の抵抗力が低下することによってニキビなどの肌トラブルが起こりやすくなってしまいます。

 

美肌をつくるために、ビタミンA(レチノール)との関係はとても大切なためには欠かせないものになってます。

そのビタミンA(レチノール)よりも高い効果があるといわれているのが、トレチノインなのです。

 

トレチノインはビタミンA(レチノール)の50~300倍の作用があるといわれており、シワ・くすみ・やけどの跡・そばかす・ニキビ跡など様々なトラブルに効果があるといわれています。

 

また、トレチノインは人体の血中の中にも微量に流れているといわれており、アレルギー反応などのリスクも少ないといわれてます。

 

実は、アメリカではニキビやシワの治療薬と認可を受けており、すでに多くの人々が使用していますが、日本では残念ながら副作用が心配されている為、厚生労働省からの認可が下りていない医薬品となっております。

 

通常の薬局では販売されておらず、皮膚科で保険適応外で処方されています。

 

トレチノインは外用薬とし使用する上で現在アレルギー反応などの副作用が少ないとは言われていますが、重い副作用の例はありませんが、リスクももちろんあります。

 

✅ 使用量、使用方法を間違えるとシミなどの新たな肌トラブルを起こす恐れがある

✅ 妊娠中は使用できない

✅ 薬品を使用後、一時的にピリピリ感や赤みが出てしまったり、化粧のりが悪くなることもある

 

きちんと使用すれば効果のある方法のため、専門家に相談しアドバイスを受けて治療を受けるのがいいと思います。

 

基本的にトレチノインを使用する際は、ハイドロキノンを併用するとより効果が期待できるようです。

 

トレチノインは乳首の黒ずみに効果あるの?

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乳首の黒ずみは色素沈着が原因のため、美白治療が必要となりますが、その際にトレチノインハイドロキノン療法が主流となっております。

 

ハイドロキノン治療薬とトレチノイン治療薬を併用することで、お互いの長所をのばし、美白の効果が生まれる治療法です。

治療薬を処方してもらえば自宅で治療することもできるので、病院で毎回恥ずかしい思いをしなくてもいいため、多くの女性に支持されています。

 

トレチノインハイドロキノン療法で乳首の黒ずみを治療すると、早い人で3か月、遅い人でも1年ほどかければ黒ずみは解消できる治療法です。

 

効果がある治療法ですが、保険適応外のためかなり高額な治療費が掛かってしまいます。

1か月でトレチノイン治療法とハイドロキノン治療法あわせて、2万円前後が相場となっています。

 

最低でも3か月かかるとして、さらに診察料やレーザー治療を勧められたりすることもあると、もっと高額になってしまうのが現状です。

 

恥ずかしくても病院に行って、お金も時間もある方でしたらこのような方法も検討して頂くのもいいかもしれませんが、多くの方が美容皮膚科やクリニックに行くのに抵抗があるのではないでしょうか?

 

黒ずみケア専用クリームを自宅で塗るだけケア

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まず乳首の黒ずみケアを始めてみたい方は、自宅で黒ずみ専用クリームを塗ることから手軽に始めてみてはいかがでしょうか?

 

値段も美容皮膚科やクリニックに比べ、手の届きやすいものが多く、自宅で自分で使用できるのがオススメです。

 

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