産後の乳首の黒ずみ対策!【妊娠や授乳をキッカケにますます黒く】

 

cbdf81696a4aaa5de8098a95bd6284c5_s

 

人にはなかなか聞けない乳首の黒ずみの悩み・・・

妊娠をきっかけに気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そんな身近な悩みを原因から詳しく見てみましょう。 

 

産後の妊娠や授乳で乳首が黒ずむ原因

987eca87017b5f2fa265f89558d4724a_s - コピー

 

メラニン色素の増加

女性は妊娠をすると妊娠を継続するため女性ホルモンの分泌が活発になります。

女性ホルモンが増加すると、メラニン色素のもとのメラノサイトが刺激により、肌の内部のメラニン色素の量が増えます。

 

今までは気にならなかったシミやそばかすが濃くなったり、体のいたる箇所に色素沈着が見られるようになってしまいます。

特に体の中でもメラニン色素がもともと多い乳首やデリケートゾーンには、黒ずみができやすくなります。

 

メラニン色素の沈着

妊娠中に乳首が黒くなるのは出産後の授乳への備えともいわれてます。

出産後は赤ちゃんに1日10回近く、休むことなく授乳が必要となります。

力強い赤ちゃんの吸い付きに対応できるように、体が自然と準備をしていきます。

 

また、赤ちゃんが生まれ授乳が始まると、肌を守ろうとしてメラニン色素の働きが活発になります。

それにより乳首の色がより濃くなり、皮膚も強く丈夫になってしまいます。

 

黒ずんでしまうと・・・

乳首は下着や衣類の摩擦で肌の新陳代謝が乱れやすく、妊娠・授乳の女性ホルモンの分泌が過剰になることで、生成されたメラニン色素が完全に色素沈着を起こしてしまいます。

 

妊娠、出産によって黒ずんだ乳首は赤ちゃんへの授乳が減っていくにつれて、自然にある程度はもとの色に戻っていくと言われています。

 

ただし、お手入れを何もしないで黒くなってしまった乳首を完全に戻すことは難しいため、病院で乳首の黒ずみの治療をはじめる方もいます。

 

何のお手入れをしないと黒ずんだままになってしまうので、早めのお手入れが必要ですね。

 

産後の乳首の黒ずみの対処法

de253ac0d3cabf344344ff3f9e2bfa49_s - コピー

 

妊娠中は乳首の黒ずみが濃くなってしまっても、薄くなることはほとんどありません。

薄くならないことで不安になるかもしれませんが、妊娠中にはよくある体の変化のため心配はいりません。

 

赤ちゃんが生まれるとホルモンバランスがもとに戻り、徐々に色が薄くなっていきます。

では、赤ちゃんが生まれた後のケアをみていきましょう。

 

皮膚科での治療

皮膚科での治療はトレチノインハイドロキノンの治療が使用されます。

化粧品にも配合されているビタミンCや美白効果のあるハイドロキノンのクリーム、ハイドロキノンの浸透を高めるトレチノインという薬を処方されます。

 

美容皮膚科でも取り入れられているので、相談してみるのもいいかもしれません。

シミ・そばかす・やけどにも使用される美白効果の高い治療法ですが、副作用があるため妊娠中・授乳中は治療を受けることはできません。

 

黒ずみケア専門のクリームを使う

自宅でも行なえる簡単なケアが、ビタミンC誘導体などの美白成分を配合した化粧品を使用するのが一般的です。

さらに高い効果には黒ずみ専門のクリームを使用する方がオススメです。

 

美白有効成分はビタミンC誘導体だけではなく、トラネキサム酸という美白有効成分もあります。

病院でも黒ずんだ乳首を人に見せるのは抵抗がありますよね。

 

自宅で黒ずみをケアしたい方は美白効果のある専門クリームを使用することで簡単にお手入れができると思います。

 

産後の忙しい中でも、自宅で続けられる黒ずみ専門クリームでケアをはじめてみてはいかがでしょうか?

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ